パチンコの基礎知識

用語集 よく使われている用語を解説します。

確変

確率変動の略。
CRデジパチでは大当たり確率が、それぞれアップする機能です。
1990年(平成2年)の規則改正で採用されたシステムです。

時短

時間短縮の略。
小デジタルの回転時間が短縮され、メインデジタルの回転時間も短縮され、電チューの開放時間が延長される機能です。

ゴト

玉やコインを出すための不正行為の事を言います。
セル板、ピアノ線、磁石、合鍵、電波、セット基板、偽造プリペイドカード、ソレノイドなどがあり、その手口は時代とともに変わっています。

ゴト師

不正行為で玉を出して稼ぐ人の事を言います。
シゴト(仕事)をしにホールに来るため、こう呼ばれます。
被害にあったホールは損失分を一般客から頂かざるを得ないため(釘を締め、設定を落とす)、一般客は間接的にゴト師からダメージを受けていることになります。

回転率

デジタルの回転具合を指す言葉です。
大抵、1000円あたりの回転数で考えます。
ボーダーラインと比較するには、回転率を把握することが重要です。

大当たり出玉

大当たりになった際に得られる出玉のことをいいます。

スルー

スルーチャッカー の略。
賞球がないチャッカーで、小デジタルを回転させたり、電チューを一瞬だけ開かせたりする役目を持つます。
デジパチにおいて「スルー」と言えば、大抵は小デジタルのスタートチャッカーを指します。
同義語で通過チャッカーともいいます。

止め打ち

遊技中、ストロークを変えずに玉を打ち出したり止めたりすることをいいます。
通常時に保留玉が満タンになった時、確変中の小デジタル回転中などに止め打ちし、勝率アップを目指すのが普通です。

オヤジ打ち

パチンコ・パチスロを問わず、何の技術も使わずにボケ~ッと打つことをいいます。

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