セルプとはSELF(自立)+HELP(自助)を意味する英語から生まれた造語です。
セルプ商品とは障害があるために働く機会を得にくい方々が働く福祉施設や福祉作業所で作られた商品のことです。

障害者の自立支援のため、大阪のセルプは
大遊協が支える。
ホールに広がる販促運動の輪。
平成9年度より青年部会が中心に推進。多くのホールに運動の輪が拡大。
日々の遊技の中で社会福祉事業に寄与することができる大阪独自の有意義な運動。
この運動は大阪府授産事業振興センターを通じて実施されています。
セルプ商品には彼らの自立と社会参加の切実な願い、
ひたむきな努力が込められています。
セルプは年々増加しており、現在大阪府内には約100カ 所の大阪府社会福祉協議会の許可施設があり、この他無 認可の小規模福祉作業所が550カ所、約9000人の障害の ある方々が働く場や生活の場として、適所したり入所したりしています。